違和感に素直に従っていますか?

よもやま話

直感に従うとはよく言いますが、違和感に従うとはあまり聞きません。

直感に従うって基本的にいいこと見つけた!という感じなので、明るい気分で取り組めます。パッと動き出せます。

一方、違和感に従うというのは真逆の方向です。動きを止めるか修正したほうがいい時です。

動いているものを止めたり変えたりするのってものすごくパワーを使うので、正直なところ、気が重くなることが多いです。

違和感は直感ほど強烈ではなくジワジワ来ることが多いので、自分の都合で気のせいだ、と無理やりねじ伏せてしまいがちです。

結果、なんか変な感じはしてたけど放っておいたらどうしようもなくなった、ということが起こりがちです。

ということで、猛烈に違和感を感じるけど、その違和感を放置して楽な方向に流されそうな時、

自分の違和感に蓋をするのはやっぱりやめよう

と思ってもらえれば幸いです。

最初は大変かもしれませんが、重い腰を上げて動き始めることができれば、もう大丈夫。物事は徐々にいい方向に向かいます。

なんで違和感に従ったほうがいいの?

それは、違和感を無視すると後々痛い目に遭うからです。

先送りにすればするほど痛手です。

これは理屈ではなく経験則なので根拠はないんですが、間違いありません。

自分が経験したことを具体的に挙げると…

  • 入院するほどの怪我をした
  • 人間関係でトラブった
  • 商い失敗でお金がなくなった
  • etc…

挽回できる段階で行動できたなら、それはいいことです。

早めに対処すればそこまで痛い目を見ませんし、対処していく過程で必ず大きな学びがあります。

しかし対処する時、世間一般や常識という多数派とズレることもあるので、そうなった場合は多数派に引っ張られないように気持ちを強く持ちましょう。

人それぞれで乗っている流れが違いますし、流れに沿っていないことをやるのは自己都合で、ただのワガママです

あと、自分がいいと思って始めたことをお仕舞いにしないといけない時もあるので、そこも受け入れないといけません。

これに関しては、プライドが高すぎると難しいです。

なぜかと言うと、自分のミスを認めないといけないからです。

上にも書きましたが、違和感を感じるのは何かがおかしい時です。

放置しておくと、挽回するのが大変になりますし、下手すると挽回できないくらいになります。

ということで、過去を振り返り、違和感を感じながらも手を打たなかった失敗例を挙げようと思います。

具体例

対処が遅れて痛手を負った自分の例を以下に2つ挙げます。

ふんどし屋の店仕舞い

2018年のJapanExpo@Parisに出展したことで燃え尽きてしまった、ふんどし屋の時のことです。

海外でふんどしを売るという念願が叶ってしまったので、自分の中ではやりきったな、と感じていました。

と同時に、以降もふんどしを作って売って、また作って売って、と、続けることに違和感もありました。

ですが、自分で作った初の商いだからなんとかして続けてやる!という無駄な意地を張り(=プライド高すぎ)、サンクコストや残在庫に目をつぶれなかった(=自己都合)ため、違和感を無視して突っ走りました。

その結果、JapanExpo終了後、ぱったりとふんどしが売れなくなり、他の仕事での稼ぎでも補填できなくなり、資金が尽きました。

損切りできない典型的なダメ経営者です。

JapanExpo終了時点ではまだ資金に余力があったので、別の収入源を作ることを考えれば良かったんです。元々が大赤字でしたし。

その時にふんどし屋は畳もう!と決断できていれば、資金の使い方も全く違うものになったはずです。

当時の影響が未だに尾を引いていて、今も金銭的にカツカツな生活なんですが、あの時、決断できてたら回避できただろうなあと思います。

まあ、もう終わってしまったことなので言っても仕方ないです。

現状を認め、より良い未来になるよう、今できることをやるだけです。

サラリーマン時代

途中で転職を1回していて、これからお話するのは2社目での体験です。

この時の違和感の無視は結構ダメージが大きかったです。

2社目の入社してすぐのこと。

配属された部署で新人歓迎会が開かれたんですが、その時に同僚と自分のミスマッチに気づきました。

あまりにも大きなミスマッチで、正直、転職は失敗だったと思いました。

彼らと一緒に働くことに違和感がありすぎて、この先どうすればいいんだろう?と途方に暮れて帰った記憶があります。

当時はサラリーマン以外の生き方は知らなかったので、辞めたら収入がなくなってしまう恐怖から辞めるという選択肢はありませんでした。

この、収入がなくなるからサラリーマンにしがみ付くというのは自己都合です。

最初の事件は、入社して3、4ヶ月後のこと。

他の部署にスキー馬鹿の同僚がいたので、その人とスキーに行きました。

最後の1本滑って帰ろうって時、視界があまり良くないにも関わらずなぜかスピードを出してしまい、結果、ギャップに飛ばされ、空を舞い落下、骨折しました。

折れた場所が身体の奥のほうだったので骨をボルトで接ぐ手術しました。

完全に治るまで半年、ボルトを抜くまで1年かかりました。

手術をするほどの怪我をしたのに、まだしがみついていたせいか、キツいことが重なります。

当時、業務に関する知識がいくら勉強しても全く頭に入ってこなかったんですが、その結果、ダメなお荷物社員になり、自然と同僚から煙たがられました。

どのくらいお荷物だったかというと、上司との面談でやんわりと退職勧告をされるくらいです。

煙たがられるようになってからは、会社に行くのが更に苦痛になりました。毎日、針のむしろに座りに行く気分だったので、退職勧告を受けてホッとしている自分もいました。

やること成すこと全てダメで、続けてたら心身ともに壊れていただろうと思うので、辞めて本当によかったと思っていますが、当時はそれなりにしんどかったです。

2つの例から思うこと

違和感に気づいたら早めに対策を打ったほうが後々良い方向に向かうし、労力も少なくて済む、という話でした。

どちらのケースも、その事柄から離れさせようという見えない力が働いているとしか思えませんでしたが、今ではそういうモノは実在すると思ってます。

なので、

違和感を感じたら出来るだけ早くその違和感を解消して、物事が良い方向に進むよう動きましょう!

違和感を感じたら、なぜなのか検討しましょう。

違和感を抱えながら突っ走っていて全然上手くいかないのであれば、少し立ち止まって冷静に現状分析をすることをオススメします。

  • 自己都合を出し過ぎ
  • プライドが邪魔している

そして、現状を構成する要素に上記2つの理由が含まれていないか確認しましょう。

今、絶好調!と言う人は流れに乗っているので、謙虚さを忘れず、そのままに良い流れに乗り続けてドンドン上に行ってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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