【英語でスキーレッスン】Lesson1 Introduction(自己紹介)

英語でスキーレッスン

短く簡単なフレーズを覚えて、英語でスキーレッスンができるようになりましょう!

ということで、

英語でスキーのレッスンをする時のフレーズをまとめました。

今後、シリーズ化していきます。

今回はレッスンを始める時の自己紹介のフレーズです。

英語を話せるようになりたいスキーヤーは、スキーで英語に慣れながら英語の力を伸ばすのが早いと思うんですよ。

文章の型を覚えたら、あとは単語を入れ替えて他の場面で応用して使うだけですから。

ちなみに音声は自分のを入れています。

最後に紹介する動画を観て頂ければ分かると思いますが、カタカナ英語をちょっと脱したけど日本人が喋ってるなって感じの英語です。

それでも5シーズン、英語でスキーのレッスンができています。

100%カタカナ英語だと厳しいですが、

ネイティブみたい話せなくてもコミュニケーションは取れる

ということを理解して頂ければ幸いです。

これ重要なので、もう1回言います。

ネイティブみたい話せなくてもコミュニケーションは取れる

そして更に言うならば、

動画を観て「あんなのでも通じるんだ」と、

安心してやる気UPして頂ければ更に良し。

スキーはやって見せてあげることもできますからね。

完璧主義はやめましょう。

何も進まないので時間の無駄です。いいことないです。

60%できたら、そこからは試行錯誤です

あと現場で思うのは、声の大きさも大事です。

というのも、自信なさげにモゴモゴ話していると、相手は全く聞き取れないからです。

なので、自信たっぷり大きい声で話すようにしましょう。

それでは、今回のフレーズを慣れるまで何度も口にして、英語でスキーレッスンをする機会に活用して頂ければと思います。

ちなみに、今回は全部で8フレーズあります。フレーズは以下の通りです。

それでは、もし興味があれば、YouTubeをご覧ください!

【英語でスキーを教える】Lesson1 Introduction
メイン動画
【英語でスキーを教える】Lesson1 Introduction(補足)
補足動画

自分も含め全スキーヤー、若いスキーヤーには特に、海外と渡り合える人になって欲しい、という想いがずっとあったので、今回、荒削りながらも形にできたのは嬉しいです。

昨シーズン入る前から案はあったものの、どうやって形にしていいかがさっぱり思いつかなかったんですよね…

それでは、海外勢にもビビらずに相手できるスキーヤーを一緒に目指しましょう!

自分もまだ、ビビる時が結構あるので精進します。

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