毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

三原にある日本酒蔵元「酔心」

2017/02/05

店主の拠点はたこが名物の広島県三原市なんですが、三原にちなんで廉価版ふんどしの「やっさふんどし」を作りました。「やっさふんどし」については、やっさ!やっさ!やっさふんどし!! をお読み頂ければと思います。

2月の三原神明市と8月の三原やっさ祭り以外の時期は、三原に客として外から来る人が基本的に少ない。人が来なければお金が回らない。でも、三原に人が来れば、三原で開催されるイベントに出店した時に売り上げが増える!という理論が成り立つわけですよ。きっと…

なので今回は、新幹線も止まるのに、知名度ではお隣の尾道に圧倒的な差をつけられている三原と三原名物の宣伝です。「三原?それ、どこ?」となる人、多いですから。

それに託けて「やっさふんどし」も宣伝です。

JR三原駅は城を壊し、石垣をブチ抜いて作られているという、計画の段階から既におかしかったことに気づいていたであろう、おかしな駅です。ある意味ぶっ飛んでいます。

まあ、現状の形になったのは、結局はお金の問題だったんでしょうけどね。

三原ふるさと情報より写真を拝借

瀬戸内海の島々が話しの舞台である「村上海賊の娘」を読んだんですが、三原城は難攻不落で落とされることがなかったらしいです。当時は「海」という自然の堀があったことから「浮城」との別名があるくらいなので、海に浮かんでいるように見えたのでしょう。そんなにすごい城なら、残っていれば立派な観光名所になっていたであろうに…

三原にある日本酒蔵元の「酔心」

さて、今日ご紹介するのは、ブログのネタとして「やっさふんどし」に託けられてしまった、三原に拠点を構える日本酒蔵元の「酔心」です。オンラインショップもあります。

店主、30代前半まではちょいちょい飲んでいましたが、その後酒量が自然と減り、今ではほとんどお酒は飲みません。

そんな店主ですが、タコ食いたさに、ニセコに来る前にお師匠のトド島さんと三原の駅前で飲みました。

駅から徒歩圏内に酒蔵があることは知っていたのですが、1瓶なんか買ってしまったら全く減らないことが分かっていたので飲む機会がなかった「酔心」 を、ちょうどいい機会だと思い飲みました。

日本酒が苦手な店主でも飲めたし、悪酔いしなかったし、美味しかったです。

でも、今回言及したいのは、とても印象的だった、2杯目に飲んだ「酔心」の別のお酒です。

それは日本酒ではなく、「酔心」の米焼酎です。

米焼酎自体ほとんど飲んだことなかったので、米焼酎ってこんなに柔らかいのか!と衝撃を受けました。

甘すぎず、強すぎず。とても美味しかったです。

今までは焼酎を飲むとなると基本的に麦焼酎、たまに芋焼酎だったので、米焼酎はよく耳にはするけど飲んだことがほとんどなくて頼んでみたんですけど、当たりでした。

三原に帰ったら、また、熱燗1合、お湯割1杯飲みたいです。そして、酒蔵見学にも行きたいです。って見学できるのかな?

三原発祥の↓↓↓「やっさふんどし」↓↓↓も、よろしくお願いいたします!

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