毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

有名な八天堂のくりーむパンも、やっさふんどしも、三原名物です。

当店のやっさふんどしも勝手に三原名物にしてしまいました。

蛸唐草模様と三原名物のタコを掛けたやっさふんどし

さて。三原には、八天堂のくりーむパンという、名物があります。

店主は八天堂の存在を三原に来てから知ったんですが、東京でも買えるらしく、お師匠のトド島さんは八天堂の存在を知ってました。なお、広島県外のいくつかの地域や、アジアの数カ国でも八天堂のくりーむパンは買えるようです。

東京でも買える店はいくつかあるようで、そのうちの1つは池袋にあります。だからお師匠は知っていたんでしょう。お師匠は西武沿線・東武沿線の在住歴長いですから。店主も三原に越して来るまでの3年は西武池袋線の大泉学園に住んでたので、知っててもおかしくなかったんですが知らなかったです。

カープ愛?地元愛?に溢れる商品

以下の写真の、カープ坊やのクリームパンとカープ坊やのパッケージのレモンクリームパンを出してしまうあたり、さすが広島県の企業です。カープ愛というか地元愛というか、に溢れていると感じるのは店主だけでしょうか。

お店の営業時間は?

八天堂の店が、瀬戸内海の佐木島行きのフェリーに乗れる三原港の近くにあります。

開店は9時。閉店時間は、なんと…

売り切れるまで!

最初は3時のおやつに買おうかなと思って行ったら、既に閉まってました。

その後も何度か昼過ぎくらいに通ったのですが、毎回閉まってました。

本当にやってるのか?と思い始めた頃、昼前に行ったら開いてました。

その時は先客が1人いたんですが、その人、1人で30個くらい買ってました。買いっぷりを見てて「俺まで順番回って来るんだろうか…」と若干不安になりましたが、かろうじていくつか残ってたので、写真の2つを買いました。

こういう買い方をする人がいるのなら、昼で閉店になるのも分かります。

売り切れの心配をしたくない方は、電話で取り置きをお願いして、取りに行きましょう。

ちなみに、水曜定休です。

八天堂のくりーむパンは1個200円越えなので年がら年中は食べられませんが、たまに食べるのはいいですね。店主は写真の2つしか食べたことがないので、三原に帰ったら他の味も食べてみたいです。

また、広島空港の目の前にある八天堂の工場は見学できます。

要予約で所要時間は50分。午前中がオススメのようです。

広島空港で少し時間がある人、工場見学が好きな人、広島訪問の際に行ってみてはいかがでしょうか。

工場見学の予約はこちらからどうぞ。

最後に。

八天堂のくりーむパンが気になる方。一緒に雲南十九怪のやっさふんどしも気にしていただけると嬉しいです。

そして、ふんどしが気になるという人が近くにいたら、雲南十九怪を紹介して頂けると店主はとても喜びます。

よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

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