毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

パリの外食は高いけど、美味いし楽しい!!

2017/08/10

今日はふんどしも布も全く関係ありません。

パリで食べた、印象的だったモノをババっと公開。

値段はうろ覚えのものもありますが、近い数字ではあります。(当時のEUR/JPYは約134円)

それではいきます。

インド人街で食べた「魚のティッカマサラ」(12.00€)

全然辛くなかったけど、スパイスがしっかり効いていてとても美味かったです。

そういえば、アジアンのエスニック料理は日本の米よりインディカ米のほうがずっと合うと毎回思うんだけど、それは店主だけでしょうか。

ティッカマサラを食べたお店。

そしてメニュー。

そういえば、食べに来ていたパリ在住20年のインド人のおっちゃんと少し喋ったんだけど彼は手で食べてた。

中東のファストフード「ファラフェル(fallafel)」 (6.00€)

この店は大人気らしく、久々に行列に並んで食べ物を買いました。って言っても10分くらいだったけど。

中で作っている人たちも手際よく楽しそうに作っています。

このデカさ。食べきるのが大変でした。

これを食べすすんでいくと…

中にはひよこ豆のコロッケが入ってます。

これはこれで美味かったけど、中東で食べるファラフェルの味はどんななんだろう。

インド式カレー定食「ターリー」 (8.00€)

またインド料理です。

優しい味でした。小さなスプーンがついてる酸っぱ辛い、

日本でいう梅干しみたいなのを足すと、

雰囲気が変わってパンチが効いた味になります。

これもうまかったな〜

グルテンフリービール (4.00€)

なんだか甘くて、あまり美味しくなかったです。

この7〜8年、ほとんど酒を飲まなくなったというか、

欲しなくなったってのもあるかもしれないけど。

おっちゃんの焼きとうもろこし (1.00€)

これがおっちゃんです。いい雰囲気出してます。

こういう、生活に溶け込んだ路上販売や屋台の食べ物は落ち着く。味付けは塩のみ。

サンドウィッチ (5.00€)

パンが固めでこの長さなので、食いごたえがかなりある。そして美味い。

よく噛むせいか、腹持ちもすごくいい。

そういえば、市販の日本のパンって普通の食パンでも甘く感じるし、柔らかすぎると思うんだけど、気のせい?

外食じゃないけど、バターとカマンベールチーズ(全部で6.50€)

お師匠のトド島さんから、

「フランスはバターが美味しいらしいから買ってきて」との指令を受けたので、

バター2つ(有塩と無塩)とカマンベールを日本に持ち帰って食べました。

店主もお師匠もフランスのバターが有名ということを知らなかったんですが、

二人揃って「こんな美味いバターは生まれて初めて食べた!」という感想でした。

日本で日本製バターを買うより安いときてるので、フランスに住んでたらバターたくさん食って太るなあ、と個人的に思いました。

バターの持ち帰り方

バターを日本に持ち帰りたい方は以下のものを用意しましょう。

  • 保冷剤
  • 保冷袋
  • ジップロック(ビニール袋でも可だけど、溶けた場合はどうなるか分かりません)

ジップロックに保冷剤とバターを入れて、それを保冷袋に入れる。

バターの梱包は帰国当日にしましょうね!

気をつけないといけないのは、バターは液体扱いなので機内持ち込みはできません

なので、バターは必ず預入荷物に入れるように!

店主は上記3つ全て持っていなかったので、以下のようにしました。

  1. オペラ座の近くの旅ステーションという日本人向けのツアー会社で保冷袋と保冷剤を買い、(計9.00€)
  2. スーパーでラップを買い、(1.50€)
  3. ラップでバターを1個づつグルグル巻きにして、保冷剤と一緒に保冷袋に入れる。

ということなので、ジップロックは忘れても、

保冷剤と保冷袋は日本の100均で買って持って行きましょう!

ちなみに、店主が帰国した時は真夏の7月で、バターを梱包してから家に着くまで25、6時間。

(途中、上海で乗り換え待ち3時間含む)

暑いけど大丈夫かなあと少し心配でしたが、バターは形を保っていました。

あ。カマンベールチーズはバターほどの感動はなかったです。

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