毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

第22回おのみち手しごと市を振り返る

10/20,21,22の3日間、おのみち手しごと市に出店してきました。

と、言いたいところですが、最終日の22日は台風の影響で雨脚が強くキャンセルしたので、

20,21の2日間出店してきました。

初日 10/20(金)

平日なだけあって、週末と比べるとのんびりな雰囲気、売り上げものんびりな1日でした。

が、印象的な出来事がいくつかありました。

中でも印象的だったのは…

みはら手しごと市の時にブックカバーを買ってくれた方がまた来てくれて、今回はポーチを買ってくれました。

いや〜、嬉しいです。カラフル&多国籍な当店の雰囲気を気に入っていただけて。

お買い上げいただいた方全員に感謝の気持ちはありますが、リピーターの方にはまた違った感謝の気持ちがあります。

今もうまく言葉にはできないですし、その場でも上手く言葉にはできませんでした。残念です。

あと、お買い上げは叶いませんでしたが、

「カラフルなモノが並んでいるのを見ると元気が出ますね」と、

エスニック鈴木のコンセプトがお客さんの感想として言葉に出てきたのは嬉しかったです。

そもそも、帰国して最初に電車に乗る時にいつも感じる、

電車に乗り込むのを躊躇ってしまうくらいの雰囲気の重さ、暗さ、のっぺりさ、

そして、それがもはや日常と化してしまっている地域。

そこに彩りを持ち込んで明るさや風通しを生み出し、

いや〜な雰囲気を打破したい!というのが、

エスニック鈴木のコンセプトの1つですから。

なお、ふんどしは外からは見えませんが、

明るい下着を身につけると元気出るというコメントを頂いたことがあるので、

コンセプト通りです。

2日目 10/21(土)

会場に着いたら雨が降り始め、雨脚は時間が経つごとに強くなっていき、

昼を過ぎた頃にはお客さんは激減したので、午前中の2時間が勝負を左右しました。

特に最初の1時間は、驚異的な売り上げの伸び方でした。

この日は上下のイベントでうちを見かけた人が覚えていてくれて、

「ふんどし穿く勇気はまだないけど、名刺ください」と言われました。

やっぱり、ふんどしってハードル高いんですかね?

あとは、小学生の姉妹が内側と外側で違う布を使っているポーチを楽しそうに1つ1つ開けて見て、気に入ったのを買ってくれたり(お金は勿論ママンの財布から)、

沖縄土産の店でいいのなかったから結局買わなかったんだけど、これはいい!と、紅型やミンサー柄のポーチを買っていってくれたり、

ブックカバーを大人買いしていってくれたり、

いかついおじさんに、買わないだろうなあと思いつつも「こんにちは」と声をかけたら、チラッと見て「これ、ちょうだい」となったり。

前の日は全員じっくり選んで買っていく人だったんですが、この日はパッと見てパッと買っていく人が多かったです。

人それぞれ違いがあって面白いですね。

3日目 10/22(日)

雨が強かったのでキャンセルしました。

前の日までで今回の出店に関してはギリギリで元は取ったので、晴れていれば利益を積み上げるウハウハな日だったんですが…

仕方ないです。台風には勝てません。

でも、今日ゆっくりこの記事を書くことができてよかったです。

最初の2日間を新鮮なうちに振り返れて、色々頭に残すことができたし、

げ!!!

銀歯が取れた!

。。。

失礼しました。取り乱しました。

続けます。

2日間の出来事や印象を振り返って、以下のようにまとめることができてよかったです。

正直なところ、作り続けるのに心が折れそうになることがあるんですが、

買っていく人を見ると「作ってよかった」と思えます。

何がよかったって、売り上げが上がることは勿論ですが、

エスニック鈴木の世界観に共感してくれる人がいる

ということをリアルに認識できたことが。

ちなみに、この2日間の一番人気はエスニック布で作ったポーチでした。

こんなのや。

こんなの。

25種類くらいのポーチは在庫があるので、気になったのがあれば、

ここをクリックしてご覧頂ければと思います。

全て1点ものです!

ちなみに、ロゴなどはまだ完成してませんがリンク先は、

3日後の10/25(水)から本稼働する「エスニック鈴木」になってます。

雲南十九怪から屋号が変わるので、今後もよろしくお願いいたします。

-商品紹介, イベント