毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

エスニックなポーチを色々作ってみた。

モノ作りをするための布はたくさんあったにも関わらず、それらを使ってアウトプットすることが上手くできていなかったこの1年。

出店したイベントでは必ず「綺麗な布ですね!」というお言葉を何度もいただくので、これらを使ってモノ作りしないのは勿体無いの一言に尽きます。

ということで、最も一般受けしそうなジャンルの1つであるポーチを作りました。

ちなみに、なぜポーチを作ることにしたかというと、

昨年秋に出店したイベント「みはら創業マルシェ」の主催者の方が、

女性は荷物を小分けにしてカバンに入れる人が多いの!と言いながら、

自分のカバンからポーチをいくつも取り出して自ら例を挙げてくれた、ということがあったからです。

ということで、出来上がったポーチがほぼ出揃ったので、ここで一挙公開!

大きさは、ファスナー20cm、タテ13.5cm、マチ5cmです。

文庫本と並べて置くと大きさがイメージしやすいでしょうか。

余談ですが、24歳の時に深夜特急を読んでから一人旅にハマり、それを続けていたら今の生活スタイルになりました。深夜特急を読んでいなかったら、今の自分は存在していません。今後、どんな生活スタイルになるのか店主自身も分かりませんが、楽しくやっていきます。

外側の布と内側の布の組み合わせもお楽しみいただけます。

また、キラキラしたものを身につけると金運が上がると言われています。

ということで、ファスナーは金色にしました。あまりにキラキラしていると取り入れるのに躊躇してしまいますが、ワンポイントなら取り入れやすいですよね。

これでようやく低価格帯の商品を出せるようになりました。

今までは3〜5千円の高価格帯の商品しかなく、その中で一番安い商品がニッチの分野に切り込んだ「ふんどし」

イベント出店した時は「お前は本当に売る気があるのか?」と自分に問いかけてしまう商品構成だったので、かなり苦戦していました。

今回紹介したポーチに加え、以前に取り上げたブックカバーや鍋敷き&つかみなど、

千円札1〜2枚で買える商品を、雲南十九怪のコンセプトから外れずに作り出すことができ、

店主の実感としては、お店が一歩前に進んだ感じがします。

ですので、今年はきっと良い年になるでしょう。いや、良い年にする!

ポーチなどの1〜2千円の商品は、ネットショップには5月下旬以降、順にアップします。

最後になりましたが、文中で少し触れた「みはら創業マルシェ」の様子を知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

移住先での初商い!みはら創業マルシェ1日目(H28.11.05)

移住先での初商い!みはら創業マルシェ2日目(H28.11.19)

↓↓↓雲南十九怪ネットショップ↓↓↓

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