毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

振替口座の名称を屋号にする@ゆうちょ銀行

2018/01/04

ネットショップを作成している時、雲南十九怪の屋号で口座が欲しいなあと調べてたら、ゆうちょ銀行の振替口座は、個人事業主や会社でなくても屋号で口座を作れる、との情報を発見。

結果、屋号で振替口座が開けました。

では、どうすればいいの?

必要なもの

  • 銀行印
  • 身分証明証
  • 表記したい屋号の活動証明になるもの

「表記したい屋号の活動証明になるもの」についてなんですが、雲南十九怪の場合、口座開設の申請をした時にはネットショップは大体できていたので、「特定商取引法に基づく表記」のページをプリントアウトしたもので大丈夫でした。

ちなみにこの振替口座。手続きをすれば直ぐに開けるわけではありません。手続き後、ゆうちょ銀行による審査があります。本当に実在するのか、とかを審査するのだと思います。

審査後、口座開設のお知らせなどが届き、手続き終了です。

晴れて屋号の名称を持つ口座が開けます。

屋号は振替口座の別名で、あくまで本人名義の口座である

口座を開く名義は自分の名前で開きます。屋号はあくまで別名。個人事業主や会社だと、その法人の銀行印があると思うので法人格で口座が開けるんでしょうね。

ちなみに、郵便物は屋号の表記で届くので、あまり自分本人の口座と意識することはありません。

気をつけるべきこととしては、配達に来てくれた配達員の方に、郵便物を届けに来た住所に屋号の実体が存在するということが分かるよう、屋号をポストに記しておかないといけません。最初の郵便物の受け取りは特にです。表記がないと、持ち帰られてしまい、口座を開けません。

振替口座のお金は口座を開いた郵便局でしか引き下ろせない

振替口座のお金は、全国どこでも下ろせる、とはいきません。振替口座を開設した郵便局の窓口でのみ引き出せます。引き出す時は銀行印が必要です。

ただし、これには逃げ道があって、個人のゆうちょ銀行の普通口座にお金を移動すれば全国のATMでお金を下ろせます。お金の移動にはゆうちょダイレクトを使います。

なので、振替口座のお金を自由に使うには、

  • 個人名義のゆうちょ銀行普通口座を持っていて、
  • ゆうちょダイレクトに振替口座と普通口座の両方を登録しておくこと

が条件になります。

ちなみに、引越しなどで振替口座を開設した郵便局が遠くなってしまったという場合、受け取れる郵便局への変更届を出せば大丈夫です。

---2018/01/04 以下追記---

振替口座の別名を変更したい

雲南十九怪からエスニック鈴木に屋号を変更したので、振替口座の別名を変える必要が出てきました。

なので、さっき郵便局に行って手続きをしてきました。

手続き自体はとても簡単で、

振替口座別名設定・変更・廃止届書を書くだけ。

この紙は窓口に行けば、すぐにもらえます。

変更手続き時に必要なものは、以下の3つ、人によっては4つです。

  • 銀行印
  • 身分証明ができるもの(免許、保険証、パスポートなど)
  • 新しい別名での活動を証明できるもの
  • 口座番号と変更前の別名が分かるもの(覚えている人は必要ないです)

3番目の「新しい別名での活動を証明できるもの」については、エスニック鈴木の「特定商取引法に基づく表記」のページをプリントアウトして持って行きました。

ただ、これを窓口に持っていって手続きをすれば終わりではありません。

手続き終了後に銀行での審査があり、その審査に通れば新しい別名が表記されるようになります。

この辺の流れは口座開設時と同じですね。

↓↓↓雲南十九怪ネットショップ↓↓↓

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