毎日ふんどし。

見て旅気分、締めてスッキリ。そんなエスニックふんどしを作ってます。「エスニック鈴木」というふんどし屋もやってます。

2017年の海外向け売り上げ

海外の人にふんどしは売れるんだろうか?と思いつつ海外のハンドメイドサイト、etsy.comに売り手用のアカウントを作ったのが去年のGW。

そして去年の体育の日辺りに、ふんどし商品ページの写真をトルソーを使って撮ったちゃんとした写真と入れ替え、商品説明も英語でしっかり書き、再度出品。

そうしたらなんと、10月末に立て続けにふんどしが2枚売れました。

初めて売れた時にこんなメールが来ました。

こういう演出は海外の会社は文化的に馴染みがあるからなのか上手ですね。感動も一入でした。

creemaやminneで初めて売れた時は「初売り上げおめでとう!」というようなメールではなく、普通の購入のお知らせが届いただけだった気がします。うろ覚えなので、実際は「おめでとう!」メールだったかもしれませんが。

さて、ここからが読んでいるみなさんも気になる本題です。

昨年度の売り上げデータです。

期間は、海外向けが本格的に稼働し始めた'17/10/01から'17/12/31まで、です。

どのくらい売れたの?

2017年度の海外向け売り上げは…

44710JPY

加えて、去年はラッキーなことに外貨も稼ぐことができました。そちらは…

511.25USD

売り上げ成立時のレートで約56000円

USDを稼げたのは、エプロンを追加オーダーしてくれたお客さんがいて、そのお客さんとetsy.com経由ではなく直でやり取りをしたからです。

1ヶ月あたりの平均売り上げは3万円強ということになりますね。

何が売れたの?

ふんどしが6枚。

ふんどしパンツが1枚。

カフェエプロンが20枚。

数から言ってエプロンは勿論なんですが、ふんどしも国内向け販売より海外向け販売の方が売れてます。

どこの国のお客さんが多いの?

訪問者の6割がアメリカのお客さんです。

で、訪問者数の上位5カ国は以下の通りです。

お買い上げに関してもアメリカが多いです。

のべ人数8に対して、6がアメリカです。

州まで見てみると、CA:3, TX:1, DC:2、です。

アメリカ以外の2は、スイス:1、ドイツ:1です。

最も多かったアメリカ:6のうち、2はリピートです。

リピートは、エプロンをオーダーしてくれたお客さんと、ふんどし1枚買ったお客さんが更に2枚追加で買ってくれたものです。

以上、海外向け売り上げ報告でした。

公開したいと思う数字ではないというのが本音です。

むしろ、恥ずかしくて公開したくないくらいです。

でも、知りたい人も結構いるんじゃないか、海外に向けて発信している人にとって何かの参考になれば、と思い、あえて公開しました。

ここで、次は海外向けの公開の次は国内向けだろう、と思うでしょうが、

国内向けネット販売の売り上げ公表は気分が下がるのでしません!

が、海外向けより少ない、ということだけはお伝えしておきます。

ところで。

ここまで読んだ貴方が、もしハンドメイド販売をしているのなら。

国内向けの売り上げがイマイチと感じているならば、海外向けの販売を考えてみるのもいいと思いますよ。

勿論、国内向け売り上げが快調な人にも、国内向けとは違った刺激があると思うのでオススメできます。

なお、海外のハンドメイドサイトはetsy以外にも自分が知っている限り、pinkoiやamazon.com(amazon.co.jpではありません)のハンドメイドマーケットがあります。

pinkoiもamazonもアカウント作って放置状態なので正確な情報は自分で調べて欲しいんですが、どちらも日本語が使えそうな感じでした。

興味がある人はグーグルさんに聞いて情報を探してください。

あ。

etsyは日本語使えますよ!

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